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遅ればせながら [日々のつれづれ]


………………………………………………
東日本大震災は、ほんとに悲しい出来事です。
改めまして、犠牲になられた方々とご遺族の皆様には深くお悔やみ申し上げますとともに、甚大な被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ともかく早い復興をお祈りいたします。
………………………………………………


さて、小正月までにはまだ期間があるが、正月も7日を過ぎたので一応、年頭の抱負と共に、この数日の出来事を。

昨年は世界的な出来事が数多くあり、また自身に関しても公私共にそれなりのイベントがあったりと、今思えばジェットコースターのような1年であったが、そうした環境下、周囲の方々に助けられて何とか無事に1年を過した。
今年も、そうした方々に感謝しながら、稔り多き年にしたいと願う。

そうそう、この数日の出来事だが、

【その1】
今年の年賀状、あえて出さなかったという方もいらっしゃるようですし、「年賀」等の文字を使わなかったという方も多くいるように聞き及んだし、確かに例年よりも、そうしたものも多く受け取った。
かく言う自分も多少は言葉を選んだつもり。

【その2】
今年も例年通り、元日の明方午前3時ごろ、近所へ初詣に行ってきたが、今年は例年行っていたルピシアの初売りには行かなかった。
昨年に他から頂いた茶葉がまだ残っていたり、最近は飲むお茶の量が少々減ってきていることもあって、安い福袋とはいえ賞味期限を越えて残る見込みだったから。

【その3】
正月と言うこともあってか、珍しく近所のスーパーに「ヒナノビール」が並んでいたので、ビンだけが欲しかった下戸の自分に代わり、連れが買って中身は飲んでくれた。

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【その4】
3日の昼に炊飯器でご飯を炊いた際、硬めに仕上がってしまい、水の量を間違いたかと思っていたのだが、何と壊れていたようで4日にはスイッチすら入らなくなってしまい、正月早々生活家電を買い換えるはめになってしまった。
やむなく3日間は土鍋で炊くなどして、7日の土曜日、東京は秋葉原のヨドバシカメラに行って新しい炊飯器を買った。
ちょっと恥ずかしかったが、店頭での試食もし、説明も受け、結果、三菱電機の「蒸気レスIH 本炭釜」を購入。ヨドバシに応援で来ている三菱電機の社員さんに聞いたところ、2月には新商品が出るとのことで、在庫一掃に向けてかなり安くはなっているとのことだったので、新商品がどのようなものかは判らないが、確かに「美味い」と思ったことと、蒸気レスの使い勝手の2点で即決。
実際に我が家でも炊いたが、安いおコメでも「もっちりして甘く」炊けるので、かなり満足している。

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さて、年末年始直後の3連休も今日で終わり。明日からは世の中の全般が本格稼動。
出遅れないよう、自分もそろそろエンジンをかけなければ。

2011年 タヒチ・ランギロア 振り返り [タヒチ]

前にも書いた通り、本当は2011年7月にタヒチ・ティケハウに行っているはずだったものが、結局は10月のランギロアとなったもの。
もし、そのままティケハウに行けていれば、そうでなくとも10月のリベンジの際にも、もう一度ティケハウを選んでいたとすれば…、その時はどんな感想だったのだろう?

そう思うこともあるが、きっかけはともかく、
新婚旅行のメッカと言われるボラボラに続き、いつかは行ってみたいと思っていたダイバーの憧れと言われるランギロア。やっぱり行ってくることが出来てよかった。

ツアーこそ参加しなかったが、それでも野生のイルカのジャンプを見ることが出来た。
初めて水上コテージに泊まり、その水上コテージ前には珊瑚があり、その珊瑚の周囲にはチョウチョウウオを筆頭に熱帯魚が目の前で群れを成し、そしてツバクロザメも顔を出し…

ランギロア在住のナヴェナヴェ・ランギロア:西村ご夫妻のご協力のお陰で、ロケハンツアーやフォトツアーを介してローカルな情報や雰囲気を楽しみ、また無料でアテンドして下さったゴーギャンパールでは、格安なブラックパールを手に入れることも出来たし、養殖場の見学も出来たし…

そうそう、部屋もリクエストした通りだったし、歌やウクレレの音と共に結婚○周年記念のケーキのサプライズプレゼントも頂けたし…

もちろん、
比べるものではないけれど、強いて、強いて比べるのなら、「ホテルボラボラ」と「ホテル キア オラ リゾート&スパ」では、レストランでの内容や従業員のフレンドリーさと教育度合いのバランス、バスタブの温水の件、全体を通してのサービス内容や充実度、ホテルそのものの格 等々、全てにおいて我々の好みに合っていたのは「ホテルボラボラ」の方だったことは確かだが、それはあくまでホテルの違いであって、島の違いに関しては、それはその島々特有のよさがあることが、今回の旅行で改めて感じることが出来た。

タヒチ。本当に奥が深い。
リゾートがある島はまだまだ沢山あり、行ってみたい島は数知れず。

ちなみに、振り返りと題した手前、簡単に内容をおさらいすると、
1日目 ナヴェナヴェ・ランギロアでのロケハンツアー
2日目 結婚○周年記念のサプライズな演出
3日目 ゴーギャンパールでの超お得な買い物と野生イルカのジャンプ目撃
4日目 ナヴェナヴェ・ランギロアでのフォトツアー(企画外のオーダーメニュー)
5日目 地元レストラン・オーギュストでのランチと、ホテルのスパでのマッサージ

もちろん、「シュノーケル」や水上コテージのテラスからの「えさやり」は言うまでも無く、楽しい思い出が一杯出来た。

特に昨年は東日本大震災もあって今回のタヒチ行きについては自粛が頭によぎったことは確かだが、正直なところ、行ってよかった。
やはり、旅行などは行けるときに行くべきなんだろう…きっと。

いつか行ける、いつでも行けると思っていたところで、実際のところ、それでは残りの人生のうち、あと何回タヒチに行けるのだろう。

資金面や仕事(会社)面、家族や自身の年齢・健康状態、政情や為替等の経済状況、その他のもろもろを考慮すれば、ちょっと近所のコンビニに行くのとは訳が違う。

そんなことを思いつつ、
既にタヒチ・ランギロアから帰国して2ヶ月半が過ぎているにも係らず、未だに、そのゆっくりとした時間の流れを、下手な写真を眺めては思い出している毎日である(笑)

2011年 タヒチ・ランギロア 7・8日目 [タヒチ]

目を覚ましたのが、現地時間で確か02:30頃だったか。
携帯の目覚ましに起され、しばしボ~っとしながらも、だんだん現実を思い出して憂鬱な気分。いよいよ帰国に向け準備・準備。

まずはシャワーを浴び、朝食代わりの簡単なスナックとコーヒーでお腹を満たす。
そして寝巻きにしたTシャツ短パンをスーツケースに仕舞い、それなりの格好に着替え、加えてチケットやパスポートも再度確認後、04:00と言うことでホテルにお願いしたバゲージダウン(荷物回収)を待った。

待ったのだが、04:10になっても、04:20になっても回収に来ない。
こりゃダメだな~と諦め、自分でスーツケースをコロコロしながらフロントへ。
日本人を含め、既に数組がチェックアウトの手続き中で、我々の後からも数組が続いたが、いずれも自身で荷物を運んでいる様子。
いったい、このホテルの手配はどうなっているのだろう?
それならバゲージダウンの受付などしなければよいのに。

まぁ、特に自身で運べない荷物ではないし、チェックアウトの時間にも十分間に合ったのでしょうがない。ここはデイユースなんだし。

さて、そうしているうちにサウス・パシフィク・ツアーズさんの大型バスが到着。
順番に乗り込み、いよいよタヒチ・ファアア空港へ。

タヒチ・ファアア空港到着後、直ぐに空港のお土産屋(花屋?)さん「タヒチフルール」へ。
実は前日のランギロアからの移動でタヒチに戻った際、サウス・パシフィク・ツアーズの係員さんに「パイナップル(クイーンタヒチ)」の予約をお願いしていて、それをピックアップ(もちろん購入なので、その場で現金払い)するため。

これでとりあえず、全ては揃ったことになり、次は急いでチェックインカウンターへ並ぶ。
運よく、それほどの渋滞ではなかったので助かった。
先のパイナップルは手荷物として機内持ち込みなんで、それをプラプラ持ちながら、免税店やらお土産屋さんなどを眺めて時間をつぶし、いよいよ搭乗手続きに。
これで本当にタヒチとはお別れ。寂しい限り。

タヒチ・ファアア空港出国ロビー
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乗り込んだエア・タヒチ・ヌイ/TN078便は行きの時よりも搭乗率は高く、少々混みぎみ。
もちろん満席ではないのだけれど、今回は4列シートを占領するような状態にはなかった。
今回も右側の後方の窓側2列席。

しっかり寝たので、帰りは結構起きている時間が長く、つまりは暇な時間が長かったなぁ~。
ついつい、今回も食べてしまった。
例のカップラーメン(ミニ)のほか、サンドウイッチやスナックなんかも。

非常にみにくいが途中で上空を通過した「ハート」の形をしたツバイ島
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そうして日付変更線も超え、実質の8日目に突入。
機内の情報では、日本(東京)の天気は悪くはなさそうだったので、それだけは安心した。
なんせ雨の中の出発だったし、現地でも雨が多かった今回。これで帰国時も雨じゃ~ね。

そういえば、あれやこれやで時間をつぶし、とうとう残り僅かの時間帯のことだった。
いわゆるエアーポケットとか言われるヤツなのか、機体が急に落ちお尻が中に浮くという感じで、ともかくビックリ。CAのお姉さん方2名が次々にコケてしまった位。
特に1人はキャンデーを配っていた最中で、籠からキャンデーが飛び散ってしまったのであった。まぁ、ともかく初めての経験で正直焦った。

結局、その後も揺れたは揺れたが、特に大事には至らずに成田に到着。
当然だが、入国審査や植物検疫も特に問題なく通過、リムジンバスの予約をし、時間までの間、スタバでコーヒーを飲みながら数名に帰国したことのメールを入れた。

はぁ、とうとう帰ってきてしまった。
残念なのとお疲れモードが重なって、帰宅の途は足が重かったが、リムジンバスと地下鉄を乗り継ぎ、何とか無事に我が家へ到着。
これで我々の「2011年 タヒチ・ランギロア」の旅は幕を閉じたのであった。

パイナップル(クイーンタヒチの箱)
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2011年 タヒチ・ランギロア 6日目 [タヒチ]

とうとうランギロアを離れる日がやってきてしまった。
いつものように早起きをし、テラスから軽~く、えさやり。そして最後の朝食へ。
もちろん最後もホットチョコレート(ショコラ)とオムレツは欠かさずに(笑)

朝食後一旦バンガローに戻り、前日パッケージした荷物や手荷物の確認をし、これが本当の最後のえさヤリをしてからバンガローを出て、10:00にフロントでチェックアウトの手続き。
ここで若干のハプニング。

サインをしようと思ったら、何やら予想していたよりお安い。
よくよく見てみると前日のスパの料金が反映されていない。一瞬、本当に一瞬迷ったが、ここは正直に自己申告。
フロントでは伝票を探しているが探しきれずに、結局、エステ・マネージャーの高田さんまで呼ばれ、高田さんもフロントで一緒になって伝票探し。
待つこと暫し。結果、前日の分の伝票が丸々フロントに届いていないことが判り、一件落着。
そうこうしているうちにも時間は経ち、高田さんにもご挨拶をして、ホテルの送迎バスで空港へ向った。

最終日に限ってよく晴れるのはなぜ?
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空港では直ぐにスーツケースを預けた後、時間を見て空港に来てくださったナヴェナヴェの西村旦那様から、先日の浴衣姿の写真を納めたDVDと、ロケハンツアーに含まれているオリジナルポストカード(事前にお願いして切手も貼っていただいた)を頂いた。
このポストカードに、東京にある我が家の住所を記載し、空港にあるポストに投函(後日、現地の消印がおされたハガキが配達されるのを待つことに)。
そして、後ろ髪を引かれながらも搭乗手続きをし、VT555便に乗り込んだのであった。

ランギロア空港にある、貝で作られたホヌ
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12:50、予定通りタヒチ・ファアア空港着。
現地代行会社:サウス・パシフィク・ツアーズさんの送迎バスで陸路を移動。
ランギロアから比べればはるかに都会。高層建物もあれば若者や車も多く行き交い、ワサワサ感も一杯。(あぁ、ホントに帰国なんだと感じる瞬間)

送迎バスに乗り合わせたのは日本人の3組。夫々違うホテルとのことで、我々のこの日のデイユースである「ホテル ソフィテル タヒチ マエバ ビーチ リゾート」に向う途中、一組が別のホテルで降りたのだが、ここでまたもやハプニング。

何気なく、外を見ていると、サウス・パシフィク・ツアーズの係員さん。スーツケースを大小合わせて3つ降ろしている??? 3組6人でスーツケースも6個だったじゃない?

そして、よくよく見れば、降ろされたうちの一つは我々のスーツケース。
ちょっと勘弁してくださいよ。
思わず窓を開けて車の中から、「最後のそれ!うちのですよ~」と大声で。
まったく、危なかったなぁ。

そんなハプニングを潜り抜け、ようやくチェックイン。

ここで一休みしてしまうと、もう億劫になりそうだったので、早々に歩いて10分と掛からないカルフールに行って、会社でのばら撒き用のお土産と、その日の昼飯、そして飲み物と若干のスナック菓子等を購入し部屋の戻った。

余談だが、海外のスーパーは楽しい。
カルフールでも関係のないところも含め全て観て回ったが、生鮮食料品から衣料品、はたまた電化製品等まで幅広く、大げさに言えば外国の文化のようなものを感じて楽しんだ。

さぁ、このホテルのチェックアウトは04:35。
あと約12時間程度になっていることを認識しながら食事をし、シャワーを浴び、時間を見て早めに就寝したのであった。

更に余談だが、この「ホテル ソフィテル タヒチ マエバ ビーチ リゾート」。他の部屋は知らないが、我々が利用したのはデイユースと言うこともあってか、バスタブはない。
そう、名前に「ビーチリゾート」とあるが、部屋の雰囲気は日本で言う全くのビジネスホテル。
まぁ、たかだかデイユースで寝るだけだし、何よりカルフールまで徒歩で往復できるのが最大の魅力だから文句なし。

2011年 タヒチ・ランギロア 5日目 [タヒチ]

いよいよランギロアでの最終宿泊日。
天気には恵まれなかったが、それなりに遊んだ4日間であったが、今回も若干のイベントごとが控えていた。

朝のえさヤリ~朝食までは恒例の通り。

朝食後、軽く水遊びをしたあと、今回初めてのホテル以外での外食をするため、昼12:00に、またまたナヴェナヴェの西村旦那様と待ち合わせ。

そして車で連れて行っていただいたのが、オーギュスト。
地元の方にも大人気のいわば定食屋さんのようなものとのことで、西村ご夫妻もご贔屓らしく、普段からここのテイクアウトが多いとか。

今回オーダーしたのは、①ポワソン・クリュ/ココナッツミルクと②鳥の唐揚げの2品。
これにバゲット(フランスパン)が無料(もちろん食べ放題!)でサービスされるし、そもそも2品とも結構なボリュームなので、これで十分お腹一杯。
しかもしかも、下手をするとホテルのレストランより美味しい気がしたのは自分だけ?だろうか…
我々はテーブル席だったが、他にバーのようなカウンターもあって、そこでは数組の若者が昼間から呑んでいたり、お店の中にはまだ小さな子供がウロチョロしていたり、我々を東洋人と認識するや「箸」まで持て来てくれたりと、ローカルな雰囲気もこれまた十分に楽しませてもらった。

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さて、その後はホテルに戻って今回のランギロアでは最後となるシュノーケリング!
バンガロー周辺と前日にも遊んだビーチバンガローの#9~10前辺りの両方で。
うぅ~ん、良い思い出!

そして夕方、シャワーを浴びてから初日に申し込んでおいたスパでのマッサージに向う。

スタートが17:00からだったが、簡単な説明とマッサージに使用するオイル選びがあるとのことで指定された15分前の16:45にスパ用のバンガローに行ってみると、初日にチエックイン手続きをしてくださった日本人でエステ・マネージャーの高田さんとフランス人と思しき女性の2人が迎えてくれた。

申し込んでいたのは「キアオラ オリエンタルボディマッサージ」。
受付で、まずは8種類あるモノイオイルの効能のようなことを聞き、香を確かめながら好きなオイルをチョイス。

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そして施術用バンガローに移動。
一つのバンガローにベットやシャワー・更衣室等が各2組づつ入っていて、2人同時に施術を受けたのだが、残念なことに殆ど覚えていない。
何故かといえば、本当に気持ちよく、早々に寝てしまったのであった。
もったいないと言えばもったいないのではあるが、高田さんいわく、ほんとにリラックスしていただいた証拠ですし…と(フォローしてくださった)。

オールハンドマッサージで、香よいモノイオイル、そしてかすかなBGMと、さすがに長旅の疲れもあって、なんとも言えぬ心地よさ。
どこでもこのようなものは気持ちがよいのかも知れないが、そうは言え、南国のリゾートホテルでの最終日に、これはよい。
今後、旅行するたびに申し込んでしまいそうである(笑)

施術が終了し、受付で暖かいお茶を頂きながら暫し高田さんと雑談。そして我が連れが施術時に選んだモノイオイルを1本、自宅用のお土産に購入たのであった。
(参考までに、8種類、どのオイルもともかくよい香りだったことは追記しておきたい)

それから少々余韻を楽しみながらバンガローまで戻ると、1枚の紙が入り口のドアノブに刺さってヒラヒラしていた。
要はチェックアウトの際の案内だったのだが、部屋のテーブルやベットに出も置いておいてくれればよいのものを、何もドアノブに刺さなくたって…割と風もあるのだし、飛んでいったらどうするのやら。

バンガローでは、そんなものを眺めながら一休みして、それからレストランへ最後の晩餐?へ。
食事の途中、先ほどの高田さんが日本人客のテーブルを順番に廻ってはお話をされていて、そして我々のテーブルにも。
ドアノブに刺していた紙の説明と最終日のご挨拶であった。本来はエステ・マネージャーだが、日本人向けリレーションとしてもご活躍、語学が極端に弱い我々にはとても助かりました。

お腹も満たしバンガローに戻ってからは、荷物整理をしながら、この5日間のことをあれこれと話しをし、そして熱いシャワーを浴び就寝。
あぁ~帰りたくない!!

2011年 タヒチ・ランギロア 4日目 [タヒチ]

もちろんこの日も早起き。
そして曇りときどき晴れ。ようやく太陽らしい太陽が少し。

恒例の朝のえさヤリ(3日目からは朝食のときにもらってきたパンを投入)をしてから、朝食へ。

さてこの日は夕方近くまで時間もあり、そして少しだけど晴れ間も。
となれば、何はともあれシュノーケリング!!
いつものコテージ前はもちろんのこと、この日は水上コテージの桟橋とプライベートビーチに囲まれたハウスリーフが一杯あるエリア(ビーチバンガローの#9~10前辺り)にも進出。
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こちらは特に浅瀬ということもあり、同じ種類でも少々小ぶりな魚たち。
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そうかと思えば、この浅瀬にもツバクロザメが遊びに。
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さて、その後のこと。
本日は15:30から、またもやナヴェナヴェの西村旦那様と待ち合わせ

実は、今回、初めて我が連れが浴衣を持参。
ランギロアでの浴衣姿を、ナヴェナヴェの西村旦那様に写真を撮ってもらう(西村旦那様の本業)事にしていたのだった。

訳あってホテル内には入らないとのことで、時間と太陽の位置を考えながらホテル以外を車で移動しながら、写真をパチパチ。
ティプタパスからゴーギャンパール、パブリックビーチ等々を移動。ホテルの敷地ではないが、その隣地より宿泊する水上コテージを望む場所でも。
しっかり2時間以上かけていただいて、最後は夕景で撮影を終了。
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そのまま、ホテルの水上バーでしばし時間を過してから、相変わらずのレストランで夕食。

すっかり遊んだ感があるこの日は、早めに少々のお湯を張ったバスタブにつかり、そして熱いシャワーを浴び就寝。
それなりに満足・満足!

2011年 タヒチ・ランギロア 3日目 [タヒチ]

この日も早起き。
でも相変わらず天候不良で、全体的には雨ときどき曇り。

恒例のように、朝一番でテラスからのえさヤリ。
早々にチョウチョウウオたちが集まる集まる。

そして熱いシャワーを浴びてから朝食へ。
これまた恒例のように、よく食べた。この日から朝食時にはコーヒーではなく、ホットチョコレート、そうショコラ。
ポットの底には溶けたチョコレートが溜まっているので、途中でポットの中をくるくるしながら2杯目を注いだ。
あとこの日も、っというより毎日オムレツをオーダー。ちなみにこの日はベーコンチーズにした。

その後、部屋に戻りスケジュールを考える。
しとしと雨。とりあえず午前中にゴーギャンパールに行くことにし、またもナヴェナヴェの西村さんにご連絡。
急なお願いであるにも係らず、快く奥様が対応を引き受けてくださり、また、ゴーギャンパールの送迎バスにも奥様が直接連絡をしてくださり、ホテル前で送迎バスにピックアップしてもらい、現地ゴーギャンパールで奥様と待ち合わせ。

ゴーギャンパール → http://www.gauguinspearl.pf/jp/La-Ferme.html

この日は雨のせいか、はたまた客船でも入っていたのか、既にゴーギャンパールには30人前後の集団がブティックでお買い物中だったので、西村奥様が、養殖場を、外からながら案内してくれた。

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母貝の黒蝶貝に核を入れるところ等々も見学しながら、そうした行程の都度、奥様が説明をしてくれたほか、真珠層の厚みのことなど、ブラックパールの品質やグレードなどについても丁寧に教えていただいてから、我々もブティック内へ。
奥様、さすがにもと職場。ブティックではスタッフさんに変身。ショーケースから色々と出して説明も。

実は今回はたまたま運が良かったのだが、円高でユーロに対してもお得な時期だった上に、セールでルースパールは半額ということ。

さっそく我が連れは、西村奥様にもパール選びを手伝っていただきながら、前回のボラボラではラウンドを購入したので、今回は輝くドロップを2つ組み合わせて、シルバーの金具でトワエモワのペンダントトップを。
この金具も、当初は店に飾られていたもので合わせていたところ、スタッフが店の奥から少し違うタイプのものを出してきてくれ、こっちのほうがより可愛いと推薦してくれたもの。西村奥様も我が連れも同意見ということで、それで加工してもらった。
ちなみにシルバーでも、黒ずまないように加工しているとのこと、それでもこの値段かとビックリ。

当方も、初めは購入するつもりは無かったが、一緒に眺めているうちに「記念に」欲しくなり、結局、端っこの下のほうにダンボール箱に無造作に入れられていたものの中から、サークルの珠を選んで皮ひもでブレスレットを。

合計金額を聞いて、「なんだか申し訳ない」と思った次第。

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それから午後はシュノーケリング。
そしてまたシャワーを浴びて、夕方からはティプタパスまで歩いてイルカ探索へ。

ラッキー。この日はとうとうイルカのジャンプを見ることが出来た。
数頭、波間をピョンピョンと跳ねているではないか。あくまで野生のイルカ。ランギロアまで来た甲斐があった。
しばらく眺めていたが、残念ながら写真に収めることは出来なかった。

それからもう一つの出来事が、
どの水上コテージでも夜になると、コテージ下の明かりをつけているとこが多いのだが、レストランでのディナーのあと、テラスで「ぼ~」としていると、お隣#46の水上コテージの下に小ぶりのブラックチップシャーク( ツバクロザメ)が…

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なんともラッキーな一日であった。
但し天候を除けば!!

2011年 タヒチ・ランギロア 2日目 [タヒチ]

*
自宅を出てからランギロアでの1泊まで、結構引っ張って書いた感があるが、2泊目以降は基本ノンビリとした時間を過しただけのこと。
さほどのイベントも無かったので、2泊目以降は簡単に(笑)

さて、何故か旅行となると早起きが出来るもの。
現地時間で朝6:00には起床。テラスに出て外を眺めてみる。
前日の雨こそあがってはいたが、天候はどんよりとした曇り空。風も強めでラグーンにも細かい波。
リゾートで天気が悪いと、正直なところ残念感は否めないが、こればかりはどうしようもない。そう思いながら、しばらくラグーンを眺めていた。

その後、朝食を食べにレストランへ。
朝食はビュッフェ形式。とにかくよく食べた。
早起きと同様、なぜ、旅行となるとこれほどまでに、朝から大量に食べられるのか?
焼きたてパン、ハム、サラミ、ソーセージ、焼トマトチーズ、作りたてのために別にオーダーをとってくれる卵料理はハム入りオムレツ。それとフレッシュジュース、コーヒー。最後の〆でヨーグルト+フルーツ。
ただ、やはり生野菜は少ない。
前日のロケハン・ツアーで教えてもらったのだが、ここは珊瑚の島、どうしても土も少なく野菜が育たないとのこと。
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さて、朝食が終わってコテージに戻ると、今度は時折の雨。ふぅ~ん、困ったものだ。
それでも、例のパン粉を投げ入れれば、チョウチョウウオが大挙押し寄せる。これは本当に面白い。
そんなことをしながらも、直ぐに昼近くに。
ただ、全然お腹が空かない。あれだけ食べたのだから当たり前だが…

そんなことで、いよいよ、意を決して海にはいることに。
ラッシュガードに3点セットを身に付け、手にはカメラをもって、テラスの階段をゆっくり下りる。

太陽が出ていない分、海の色は若干暗め。
そして思いのほか深かった。もちろん深いとはいっても、多分水深3メートル程度か。
ただ、上から見ていると、それほどとは感じていなかったので、イメージとのギャップがあったことは確か。
そんなことを思いながらも、チョウチョウウオを追いかけたり、追いかけられたり。

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でも、風、波、若干の雨… 
長いことは入っていられず、結局は短いスパーンで、出たり入ったりを繰り返していた。

その後、歩いて約15分くらいか、前日のロケハンでも案内してもらったティプタパスへ、今回も野生のイルカを探しに行ってみた。
結果、それなりに待ったが、数回、背びれを観たのがやっと。何とかイルカのジャンプが見たかったが…残念。

夕方少し前、熱めのシャワーを浴びてから一休み。って言うか、一眠り。
なんて贅沢な休日!
(ちなみに、シャワーなら2人で続けて浴びてもなんとかお湯が切れることはなかった。)


夕食は、またしても同じレストラン。
当然、1泊目のときに書いたが、お味は… ねっ!

食事中、突如、レストランが暗くなって、奥からタヒチアンウクレレの音と共に、ローソクに火が灯された小ぶりのホールケーキがお隣のご夫婦のテーブルに。どうやら旦那さんの方が誕生日だったようだ。
そして、しばらくして、もう一度、別のテーブルでも。
今日は誕生日の方が大多いんだなぁ~。

そうこうしているうち、デザートも食べ終わり、そろそろコテージに戻ろうかとしていた矢先。
またも暗くなって、タヒチアンウクレレの音と共に、ただ、今度は明らかに日本語で「世界は2人のために」を歌いながら、また例のホールケーキが出てきた。

愛、あなたと二人、花、あなたと二人、
恋、あなたと二人、夢、あなたと二人、
二人のため、世界はあるの~
二人のため、世界はあるの~

それが我々のテーブルめがけて真っ直ぐに。
そう、我々のことを祝してくれたのであった。
これには驚いたし、少々恥ずかしくもあった。でもでも、やはり、サプライズは嬉しかった。

実は旅行代理店とのやり取りの中で、頻繁にタヒチ旅行に行けるほど余裕は無いが、結婚○周年の時に行けなかったので、少し遅れたが今年は○周年の記念旅行を兼ねてのつもりなんだ。と話したことが、代理店からホテルの伝わっていたようだ。

色々と代理店とは行き違いもあったが、部屋もリクエストの通りだったし、このサプライズで全てチャラって感じ(笑)

せっかくのケーキ。
お腹は一杯だったが、とりあえずはその場で一口頂いて、あとはラップをかけてもらいテイクアウトにさせて頂いた。

コテージまでは、傘をさしながらだったが、濡れないように気をつけて慎重に部屋に戻って、冷蔵庫に入れさせていただいたのであった。

関係者の皆様、感謝です。

2011年 タヒチ・ランギロア 1日目(後段) [タヒチ]

ナヴェナヴェのロケハン・ツアーが終了し、ホテルの送り届けて頂いたのが17:30ごろ。
ちょうどその頃、ホテルのロビーではホテル内にも店舗があるダイビングショップ「トップダイブ」の日本人インストラクターの方が日本人向けの説明会を開いていた。
既に予約をされている方、これから予約される方、または検討中の方々でしょうか、楽しそうであり、でも真剣に聞いていらっしゃいました。

我々は、今回は超のんびり旅行。
パスでのドリフトシュノーケリングも検討はしたものの、今回はパス(ダジャレじゃないけど)。ツアーやピクニックには参加せずという結果に。
ただし、せっかくなので…ということで、ホテルのスパを予約した。
今回のリニューアルでスパが設置されたということ。
スパ(エステ)といっても今回予約したのは2人一緒に施術が受けられるボディーマッサージだけど、まぁ、こうした贅沢もたまには良いでしょう。

さて、部屋に戻り一休み。
外はすっかり本格的な雨・雨・雨。
レストランまで食事に行くのも少々面倒な気がしたくらい。

ここで一つ。
今回はリニューアル記念の格安キャンペーンということで、3泊分の料金で5泊+無料での毎朝食と夕食付であること。これを忘れてはいけない。

よって、ホテルの外に食事に行くことは考えていなかった。
当然、ホテルの外の店の予約などしていないし、お腹もすいたので、部屋備え付けのホテルの傘をさして、ともかくホテルのレストランの19:00頃に出かけていった。

入って直ぐに感じたことが…空いている。
かなりの空席。宿泊客が少ないのか、レストランで食事をする方が少ないのか?

渡されたメニューには日本語も併記されていた。
前菜から1品、メインから1品、デザートから1品の3部構成。
夫々7品くらいの中からチョイスする仕組み

知っている方は知っていることだが、実はこのホテルの夕食。
旅行代理店の広告は別にして、クチコミ等に関しては評判が良いコメントを観たことがない。
ただ、それはリニューアル前のこと。ホテル側も当然にその認識はあるだろうと勝手に思い、リニューアルというものに少々期待をしていた。

がっ、
もろくも期待は外れ、やはり良いコメント書くには良心の呵責が…とは言いすぎかも知れないが、正直、かなり低い評価を付けざるを得ない。
違う言い方をするのなら、無料だから仕方が無いが、これでホテル料金を支払うとなると、間違いなくホテルの外に食事に行くだろうなぁ。

またサービスも今ひとつ。

同じものをオーダーしても日によって量が全然違っていたり、メニューには「魚介」とあるのに、「魚介」ではなく「牡蠣」だと。昨日は確かに「魚介」だったじゃない。
何だったかも忘れたが、とあるデザートなどは5日間、毎日オーダーしたが、毎日「ない」と。だったら、メニューから外しておくべきでは。

配膳の仕方も、どうみてもお皿の向きが逆だったり、スープ用のスプーンが出てこなかったり。

例えば、確かにお安くはなかったが「ホテルボラボラ」の食事は何を食べても美味しかった。見た目もキレイだし、配膳も丁寧。
つまりは、タヒチだから仕方ないよ!って問題ではなく、このホテルが今ひとつということ。
そんなこともあって、夕食の写真は1枚もない。
そして、空いている訳だよね。
*レストラン(但し朝食時の写真)
 プールを囲むようにL字に配置された雰囲気のよいレストラン
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う~ん、ちょっと残念だな。
まぁ、無料で食事が出来るのだからここは我慢かね。っと言いながら2人でレストランを出て部屋に向う。
それにしても雨にせいで割りと涼しい…と言うか若干肌寒い。

部屋に戻り、直ぐさまバスタブにお湯を張ることにした。
そうそう、今回のリニューアルで水上コテージにも立派なバスタブが設置されたとのことで、足を伸ばして暖かいお湯で寛げる…はずだった。

はずだった?
そう、はずだった!
ところが、何と暖かいお湯が張れたのはどうやらバスタブの半分くらいだったようだ。
いざバスタブに入ろうとしたら、やたらとお湯がぬるい。
確かに最初は熱かったのに、なんで?

つまりは、そこまでの給湯能力はなく、シャワーを含め、気持ちが良い程度の温度のお湯には限りがあって、その後はかなり温い水しか出なかったのであった。

*水上コテージのバスタブ周辺(写真には出ていないが、手前がシャワールーム)
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これにはビックリ。
確かに真水で、かつ温水は贅沢なことのようだが、まさかバスタブの半分しかお湯が張れないなんて、思ってもみなかった。
ましてや、ビジネスホテルのシングルルームではなく、大人2人がストレスを忘れて休日を楽しむための、それなりのリゾートだよ。

思ってもいない展開となった1泊目の晩だった。

2011年 タヒチ・ランギロア 1日目(前段) [タヒチ]

今回の我が家の宿、水上コテージ#45(URIRI)を一通り見て回ってから、とりあえずスーツケースを開いてTシャツ短パンに着替え一休み。
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何故に水着ではないか?
まぁ、着いたばかりだということもあったが、雲も多く、いわゆる「ピーカン」にはほど遠かったし、少々風が強く小さいながらも多くの波があり、飛び込みたい!と思うほどではなかったのが正直なところ。

そんな状態だったので、貴重品はクローゼットに中のセーフティーボックスへ。
スーツケースの衣装類も全てクローゼットに収納。
2人分だったし、洋服から下着、水着に至るまで全てが収まった。

そして、ここでパン粉の登場。日本の100均で1袋購入し、持参したのであった。
テラスに出て上の方から「ぱらぱら」撒くと、どこからともなく1匹、また1匹と。
そのうち、気が付けば大量のチョウチョウウオ科の数種類が集まっていた。
スダレ・セグロ・トゲチョウチョウウオ … これは楽しい。
まるでコイの餌付けのよう。

テラスの階段をおり、水面に近いところでばら撒くと、「チュパチュパ」という、水面のパン粉を食べるときの音まではっきり聞こえる。本当に楽しい!!

*水上コテージ間取り図
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*わかり難いけど、パン粉2~3投目位かな
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それだけで夕方まで遊べてしまいそうであったが、到着日は既述の「ナヴェナヴェランギロア(http://chez.mana.pf/~masaharu/)に「ランギロアかんたん早分かりロケハン・ツアー(記念写真つき)」を申し込んでいたので、一旦中止。

かつ、本当は到着後、ひと泳ぎしようと考えていたため、ピックアップは現地16時で当初お約束させていただいていたのだが、泳がないことにしたので電話してピックアップの時間を15時に変更していただいた。

寄り道となるが、ここでドコモ携帯のお話。
我が家は現在のところドコモ派。二人ともWORLD WING(3G+GSM)対応機種なので、現地内であれば80円/1分でVini (Tikiphone), French Polynesiaのローミングが可能。
特に何かをすることもなく、現地番号でナヴェナヴェさんに簡単に電話を架けることが出来た。

こう言ってはなんだが、ハワイなどではなく、フレンチポリネシアのしかもランギロア。本当に時代は進化していると感じる次第。

さて、話を戻し、
15時にホテル入り口の看板辺りで待っていると、ナヴェナヴェの西村さん(旦那さま)が車で到着。
簡単なご挨拶と、日本から持参した本当にささやかなお土産をお渡しして、いざ、ロケハンがスタート。
ロケハンの内容はナヴェナヴェランギロアの「ランギロアかんたん早分かりロケハン・ツアー(記念写真つき)」(http://chez.mana.pf/~masaharu/FrameSet1.html)をご確認いただくとして、
ロケハンツアーでは、アヴァトル村を端から端までぐるっと案内していただき、ランギロアの地理やランギロアでの生活のことはもちろん、タヒチ全体やタチヒアンのこと、フランスの制度、そして今回宿泊するホテル・キアオラや、前回泊まったホテル・ボラボラの話など、バラエティ豊かにご説明いただき、単なる夕飯までのつなぎとしてではなく、価値あるロケハンだったように思う。
そうそう、ロケハンの途中でスーパー(マガザン?)に寄っていただき、ミネラルウォーターも購入。
最後の方で本格的な雨となってしまい、雨の様子見の間も若干はあったが、それでもたっぷり2時間半お付き合いいただいたのであった。

*ナヴェナヴェ/西村さんの愛車
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*ティプタパス付近
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2011年 タヒチ・ランギロア 初ランギ上陸 [タヒチ]

タヒチ・ファアア空港から、国内線:エア・タヒチのプロペラ機で約1時間。
ランギロア上空も雲は見られたが、天気はそこそこ良かった。

他の方のWEBサイトやブログにも出ているが、やはり上空から見るランギロアはでかい。
ランギロアを調べると、世界で2番目に大きい環礁とされている。
確かに、全体を写真に納めることなど無理。
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そんな光景を機内から眺めつつ、いよいよ着陸。
なんとも長閑の空港。機内から見るランギロア空港は、ローカルさが何とも言えず心地よい。
ところで、今回搭乗したエア・タヒチVT534便、ランギロアは経由であって、「マニヒ」・「ファカラバ」への行く便であった。
予断だが、仮に…もし仮に、機内で寝過ごしていたりしたらランギロアに降りられなかった!なんてマンガのようなこともあるのだろうか?(少々疑問)
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話を戻し、
ランギロア空港に降り立ったはよいが、待っても待ってもなかなか荷物が出てこない。
結局、ほぼ最後のピックアップになってしまい、慌てて近くで待機してくれていた「ホテル・キアオラ」のスタッフさんのもとに。
笑顔で待っていてくれたスタッフさんの後をついて駐車場まで行くと、既に送迎バスはほぼ満席。我々が最後であった。

ここで一つ。
今回のリニューアルで送迎バスも一新。トラックを改造した、いわゆる「ル・トラック」タイプのものではなく、HYUNDAIの白いマイクロバス。
そう、日本の温泉旅館の送迎に利用されているような白いマイクロバスで、ちょっとビックリと言うか、寂しいというか…この部分だけを切り出すと、決してタヒチにいるようには思えなかった。
というのも、バスは今風。中の乗客はほとんどが日本人!!

ボラボラなら、日本人が多いとはいっても、相当数の外国人の方もいればホテルも数多くあるが、このランギロアで遭遇する日本人、皆さん、やはりホテルは「ホテル・キアオラ」ということなんでしょう…な。

そしてホテルに到着。
出迎えてくれたのは日本人でエステ・マネージャーの高田さん。
日本人観光客のチェックイン手続きは、この高田さんがゲストリレーションとして担当してくださった。
多分、日本人は8組くらいはいたかな。順番に回っていらっしゃいました。

我々もウエルカムドリンクのジュースを頂きながら手続き。
それが終わって、まずは6組がタヒチアンに連れられコテージに向った。そこで残ったのは我々ともう1組。
どうやら、この2組が水上コテージだったようで、そこは高田さんが直接案内してくださった。

我々の今回の部屋は水上コテージの45番だった。
実は予約時に日本の代理店さんに「45番」付近の水上コテージを!とオーダーしておいたので、希望通り。ご配慮、感謝いたします。
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部屋に入れば、確かにリニューアル。
過去は知らないが、やはりキレイだし、水上コテージには今回初めて新設されたバスタブもあるし、大型のエアコンや、何と壁には薄型テレビまであってビックリ。
代理店さんのWEBサイトでも「モダンにリニューアル」とあったが、正しくその通り。
ここまでの設備を求めていた訳ではないし、コテコテのポリネシアン風でもなかったが、嫌味はなく、すっきりとした感じに見て取れた。

但し、エアコンは三菱電機製、テレビは東芝製、電話機はパナソニック製と、まさかランギロアまで来て日本製の家電製品に囲まれるとは思っていなかった。

あともう一つ。
床にはガラスが仕込まれていて、コテージの下で魚が行き交うのが見ることが出来るようにはなっているが、ガラスはハメ殺し。
よくある「ガラス」テーブルで、テーブルトップのガラスを開けて、そこから「えさヤリ」が出来るといったテーブル型ではなかったのが、もうひとつ残念だった。

まぁ。それでもタヒチ・ランギロア。当然合格なんですがね!

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2011年 タヒチ・ランギロア タヒチ到着 [タヒチ]

成田を発ったのは定刻より約10分遅れ。
機内を見渡せば、窓側こそ埋まっているものの、中ほどの4列シートはかなりガラガラ。
早速、わが“連れ”はそちらに移動し、4列を丸々専有。
これなら4列のシート全てを利用して身体を横たえ、足をのばしても全然OK。
少し行儀が悪いといえば悪いが、結構多くで同じ光景が見てとれた。

さて、約11時間のフライト。
前列のシートの背もたれにはディスプレイを設置されていて映画も観れるし、もちろん音楽も聴ける。でも、やはり飽きます!!

本当はしっかり寝ておかなければいけないところ、ついつい、物を口にしてしまう。
フライト中、食事は2回、特に写真は取らなかったが、まぁ、エコノミークラスの機内食。言わずもがな…であることは否めないが、それでも美味しく頂きました。
(我が家は飲まなかったが、これは定番、あちらこちらでヒナノビールが飲まれていた)

そして、これまた定番。
食事と食事の間、機内も暗くなりお休みになられている方が多数いるところで、何やら後ろのギャレーからいい匂いが。
そうです、カップラーメン(ミニ)。各々、後方のギャレーに行ってCAさんに申し入れる。
さほど空腹な訳でもないのに、何故か食べてしまうのであった。
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そうこうしてようやくタヒチ・ファアア空港に到着。
雲は出ていたものの、まぁまぁの天気。
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空港の建物に入って直ぐにタヒチアンミュージックのお出迎え。
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それを横目で見ながらも、なるべく早めに入国審査へ向う。幾つかある窓口ですが、近い窓口の10番目といったところかな。
もちろん問題などなく、入国審査後、スーツケースも無事にピックアップして急ぎゲートの外へ。外では現地代理店:サウス・パシフィク・ツアーズの係員さんのもとへ。

ところが、ここからが長かった。
何組もが、次々ゲートから出てきては、何社かある現地代理店のもとにバラけていくのだが、サウス・パシフィク・ツアーズの係員さんからは、「もう少し待って下さいね。全員が揃いましたらご説明させていただきますから」と。

そうです。
特に最後の1組がゲートから出てくるのには相当な時間が掛かりました。入国審査で何か引っかかったのか、荷物が出てこなかったのか、はたまた写真やおしゃべりが忙しく、待っている(いや、待たされている)者がいるとは考えなかったのか…。
その上、説明も丁寧で言葉もややゆっくりで、本当に良い説明なんだけど、この説明にもたっぷり時間が掛かり…

まぁ、ランギロア行きの便には、まだ時間的な余裕もあり、ましてやここで両替する訳でもなかったので、焦っていた訳ではないが、待つことに疲れてしまったのは事実であった。

という状態で、スーツケースを預けたあと、建物内にある代理店さんのラウンジへ行ったが、時間が時間のせいか、すでに冷たいミネラルウォーターなどは無く、しかたなくホットコーヒーを口にして、すごすごと退散。
その足で、国内線:エア・タヒチのチェックインを済ませ、中の椅子に座って待つことしばし。

そして、いよいよエア・タヒチに搭乗、ランギロアへ向ったのであった!

2011年 タヒチ・ランギロア 日本出国 [タヒチ]

なかなか更新が出来ずに、我ながらじれったいところ。

さて、ホテル・キアオラのリニューアル完成状況が非常に気になる中、9月末から10月12日まで、緊急の仕事に振り回されながら、ほとんど旅行の準備も出来ずで…本当に焦ったが、どうにかこうにか、出発の日を迎えた。

出発当日の10月15日(土)
我が家周辺では朝から霧雨。

旅行代理店さんの指示では、成田のチェックインカウンターには14:05までに!とあったが、1時間前くらいには荷物を預けられるのかなぁ~と勝手に思い込む。
そして5年ぶりの成田空港。当時とはだいぶ変わったようだし、おのぼりさん気分で探索もしたい。昼メシも食べなきゃいけない。
成田空港に着くまでに、交通事情で遅れることもあるだろう?
なんてことも考え結構早めに家を出た。

東京シティエアターミナル(http://www.tcat-hakozaki.co.jp/)から高速道路で約1時間、特に遅れることもなく実にスムーズに成田空港に到着。

成田空港に到着後、一番に寄ったのは両替所。
現地通貨(パシフィックフラン/CEP…但し通貨コードはXPF)を調達するためトラベレックスの成田空港第2ターミナル店(http://www.travelex.jp/shop/narita2.html)へ。

実は他社の方が、若干、本当に若干レートが良かったが、ここだけが500CEP(お札)の取扱いがあり予約も利くということもあって、まぁ高額な両替をする訳ではなかったので、ここに予約をしてあったのだ。

ちなみに、前回のBoraBoraの際は、タヒチ・ファアア空港到着後、国内線に乗り換える間で、空港内にある両替所で両替をしたが、なぜかこの両替所が今年3月からクローズ中(http://www.otoa.com/support/country_ns_detail.php?area=M&country=PF&ns=1&code=19475)。
空港内で国際便の発着のあわせてオープンしているのはココだけだったので、これはまずい!と言うことになり、でも、日本ではパシフィックフランの取扱いが少なかったり、あっても流通量が少なく「ドル」のようには自由が利かないので街中の金券ショップなどでは手に入らないのであった。

そして両替もスムーズに終了。
かなり時間があまりそうな感じなので、まずはコーヒーを飲みながら一休み。
ふっと、見学デッキから外をみれば成田空港は本格的な雨の中。 う~ん、いやな予感!!

その後、空港第2ターミナルをフラフラしてみたものの、特に面白いこともなく、かと言ってチェックインカウンターが開く様子もなく、仕方なく荷物をもったまま昼メシ。

13:30頃だったろうか、ようやくチェックインを済ませたが、その時は本当に驚いた!
大小2つのスーツケースのうち、大型の方が何と19.9キロだったのだ。
実は現地国内線「エア・タヒチ」では無料受託は20キロ以内。
危なかった。
小さいスーツケースに移し変える時間は十分にあったが、やはり面倒だし、空港でスーツケースを開いてバタバタやるのも何か格好悪いし。

そして早々に出国手続き。
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ナリタ5番街(http://www.narita-airport.jp/jp/5th/map/window01.html)とやらに向う。
ゆっくりと、免税店なりブティックなりを覗きながら時間が過ぎてゆく。とは言っても特に購入したいものがある訳ではないので、単なるウインドショッピング。

しばらくは良かったが、やがてこれにも飽きたので、TN077便の搭乗口付近で手続き開始を待つことに。
搭乗口付近では、すでに「エア・タヒチ・ヌイ」のクルーやCAの方々が談笑中…と思ったら、まもなく消えていたが。

そしていよいよ!
搭乗手続きがはじまり、入り口で待つCAさんからティアレのつぼみをいただいて機内へ。
割と早いタイミングだったので混み合うこともなく座席に到着。
40列目の右の窓側。窓の外を見ると少し前方方向に翼が見える位置。

出国手続きまで済んでしまうと本当に旅行気分。
ましてやティアレのつぼみを持って機内に入れば、もうタヒチ気分。

待ってろよタヒチ、待ち遠しいぞランギロア ってね!

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2011年 タヒチ・ランギロア 旅程表 [タヒチ]

現地での緩い思い出を書く前に、念のため今回の行程のおさらいを…

………………

10月15日(土) 
16:05     成田空港発 エア・タヒチ・ヌイ TN077便
            ( 約11時間のフライト、でも時差は19時間遅れ )
08:35     タヒチ・ファアア空港着          
11:05     タヒチ・ファアア空港発  VT534便 
            ( 国内線:エアタヒチで約1時間のフライト )
12:05     ランギロア空港着
            ( 空港での手続き後、ホテルの送迎バスで陸路移動 )
13:00     ホテル キア オラ リゾート&スパ チェックイン (1泊目)

10月16日(日) ホテル キア オラ リゾート&スパ 2泊目
10月17日(月) ホテル キア オラ リゾート&スパ 3泊目
10月18日(火) ホテル キア オラ リゾート&スパ 4泊目
10月19日(水) ホテル キア オラ リゾート&スパ 5泊目

10月20日(木)
10:00     ホテル キア オラ リゾート&スパ チェックアウト
10:50     ホテル キア オラ リゾート&スパ出発 陸路空港へ移動
11:50     ランギロア空港発  VT555便 
            (  国内線:エアタヒチで約1時間のフライト )
12:50     タヒチ・ファアア空港着
            ( 現地代行会社の送迎バスで陸路移動 )
13:50     ホテル ソフィテル タヒチ マエバ ビーチ リゾート チェックイン
            ( 完全なるデイユース )

10月21日(金)
04:35     ホテル ソフィテル タヒチ マエバ ビーチ リゾート チェックアウト
04:50     ホテル ソフィテル タヒチ マエバ ビーチ リゾート 出発
            ( 現地代行会社の送迎バスで陸路移動 )
07:00     タヒチ・ファアア空港発 エア・タヒチ・ヌイ TN078便
            ( 約11時間のフライト、時差はプラス19時間 )

10月22日(土)
13:55     成田空港着

………………

今回の5泊8日のタヒチ・ランギロア旅行
離島:ランギロアで過す時間は確かにゆっくりと流れていたはずなのに、こうして改めて行程を書き出してみると、わずか5泊は短かった。 (ボラボラの時も全く同じことを思ったが…)

チェックインやチェクアウト、移動や睡眠等々の時間まで考えると、5泊とは言っても、決して24時間×5日分=120時間(7200分)が、丸々有効に使える訳でもなく、とにもかくにもあっという間だったなぁ~。

次回、仕事や軍資金との相談にはなるが、もう少し延泊したいものである!!

タヒチ・ファアア空港 エア・タヒチ・ヌイ TN077便
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ランギロア空港 エアタヒチ  VT534便
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ホテル キア オラ リゾート&スパ にて
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2011年 タヒチ・ランギロア 間に合うのか? [タヒチ]

ティケハウが駄目になって直ぐにランギロアに行き先をチェンジし、特に問題なく手配も完了したものの、実はそれほどランギロアのことを知っていた訳でもなく…

そこから、
ホテル・キアオラや、先に記したナヴェナヴェランギロア、タヒチ好きの大先輩Aさん等の各WEBサイトを眺めてみたりと、遅ればせながらのイメージトレーニング。

特に気になったのは、やはりキアオラのリニューアル状況。
8月・9月とWEBサイトを眺めたのだけど、それがスケジュール通りなのかどうかは見たところでよく判らず(笑)、結局は運を天に任せるしかなかったが。

ホテルキアオラリゾート&スパのWEBサイトのある8月のニュースレターより転写
https://eu.hotelkiaora.com/kiaora/bin/view/Photos/NewsletterAugust2011
2011-08-01iBeachDeluxewithPool.JPG 2011-08-01pOverwaterBungalowInterior.JPG

それにしても、予想は的中。
ランギロアのホテル・キアオラに決めた7月中旬。
旅行代理店のWEBサイトでは、どこを見ても「9月1日」待望のリニューアルオープンとされていたが、9月に入ってからのホテル・キアオラのWEBサイトは以下の通り。

ホテルキアオラリゾート&スパのWEBサイトのトップページ(日本語翻訳)より転写

………………
ようこそ新ホテルキアオラへ!
お待たせ致しました!
いよいよ9月3日より、ホテルキアオラリゾートアンドスパとしてリオープン致します。
9月中はお客様数を限定させて頂き、ソフトオープニング期間として営業させて頂きます。
そして10月1日よりグランドオープンとなりますのでご理解の程よろしくお願い申し上げます。
予約も受け付けております。下記のコンタクトフォームよりお問い合わせ下さい。
現在ウェブサイトもリニューアル中のため情報にも古いものがございます。何卒ご了承下さい。
近日中に新バージョンでのウェブサイトを公開させて頂きますので是非お楽しみに。
また、プールヴィラのプロトタイプを以下でご覧頂けます。
今後とも皆様方のご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
今後ともホテルキアオラ リゾート&スパへの更なるご愛顧を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
ホテルキアオラ リゾート&スパ
………………


いつの間にか9月中は「ソフトオープン」、10月1日からのグランドオープンとのこと。
予想していた通り、間に合っていない様子。

実は、ホテル側が公表した2011年のアクティビティリストに記載されたものの中で、「グリーンラグーンツアー」というものがあって、これは何?と思い、予約が確定した7月中旬に旅行代理店に問い合わせたのだが、

8月になっても9月になっても、とうとう10月に入ってもホテル側からの回答がなく、その結果、代理店さんも当方に回答できず、あげく言ってきたことが、
「グランドオープンが既に行われているにも関わらず、ホテル側でまだ催行を開始していないから、なのかオプショナルツアーの詳細を未定としているのは私も疑問です」と。

本当に大丈夫なのかと思いながらも、
とりあえず10月1日には確かにグランドオープンしているのだということを期待するしかなかったのであった。

そんな、出発前の状況であった!

*
ちなみに、ホテルキアオラリゾート&スパのWEBサイトのトップページ(日本語翻訳)より転写した上記の文言、11月5日時点でも更新なし!
いくらなんでも凄すぎ。この辺り、かなりいい加減と言わざるを得ず。



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